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自営業者はクレジットカードが必要

自営業者になるとクレジットカードの審査が一般的に通りにくくなります。長年の実績がある方は審査も簡単にパスできる場合がありますが、サラリーマンやOLなどから脱サラして自営業に転職(?)となると、銀行系など審査が厳しいカード発行会社は途端に難しくなってしまいます。

信販系などは貸金業法改正法(2006年12月20日公布)が可決される前は、審査が甘い、銀行系クレジットカードなどと比較して簡単にカード審査に通ると言われていました。しかし、貸金業法の改正による上限金利の引き下げや、過払い金の返還請求の急増などに伴い、カードの入会審査も厳しくせざるを得なくなっています。その為、自営業者やフリーターといった人々にとっては、クレジットカードを見つけるのも以前よりも難しくなっています。

クレジットカードのメリット:その1

自営業者に限らず、最近ではパソコンや携帯電話からネットショッピングや通販で欲しい物を購入できるようになっています。もちろん、クレジット決済だけでなく、銀行振込み、代引き、コンビニ払いなどの支払い方法を選択できますが、クレジットカードがあれば、余分な手続きなしにクレジット番号、氏名、有効期限を入力すれば、その場で購入できます。特に自営業者であれば、わざわざお金を振込みに行ったり、コンビニまで行っている時間ももったいないでしょう(イーバンク銀行やジャパンネット銀行などを使う方法もありますが)。

クレジットカードのメリット:その2

さらに言うと、クレジット決済にすることで、支出の把握が容易になるという利点があります。自営業者であれば、年度末に確定申告が必要になります。確定申告をしたことがある人は分かりますが、確定申告の会場に行くと領収書の束を抱えた自営業者が多数おり、税金の計算に悪戦苦闘しています。その点、クレジット決済であれば、クレジットカードの明細を見れば、経費がどれぐらいかかっているか、比較的簡単に把握できます。簡単に支出や経費が把握できることで、時間を節約、すなわちコストを削減できます。

クレジットカードのメリット:その3

そして多くのクレジットカードでは、金利なしで支払いが先払いにできるというのもメリットです。購入から支払いまでの期間はシティカードの場合、締切日が毎月15日の場合は翌月10日の支払いなので、25日間になり、この期間は金利がかかりません。銀行にお金を借りるぐらいなら、支払える範囲内でクレジットカードで支払えば良いということです。

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